エビス(エヴィス)ジーンズは、日本のジーンズブランド。
1991年にデザイナー山根英彦氏が立ち上げた。
創業時はジーンズのみ。
今は多角的な総合服飾ブランドとして、ジーンズ以外にも、
スウェットシャツなどのカジュアルウェアからスーツ、靴も取り扱う。
ジーンズの基本ラインは~1960年代のアメリカ製ジーンズの縫製で、
シルエットは太めのストレート。
山根英彦氏が愛用してい古着のリーバイス501をベースにして、
独自のこだわりを持って作り上げたのが、エヴィスジーンズといわれている。
しかし、そのためにリーバイスと
「リーバイスを語ったコピー品だ」として戦うことになったこともある
エビス(エヴィス)ジーンズの最大の特徴は
ジーンズのヒップポケットのステッチをペンキでペイントしていること。
通称カモメマークと呼ばれている。
エビスジーンズは、丸みを帯びたシルエットや
腰履き時のシルエットなどのスタイルでも特徴的。
バックポケットの裏地へ布を当てて補強するなど、
そのクォリティの高さに日本だけでなく
アメリカ、イギリス、アジア、ヨーロッパでも評判が高い
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