高校面接はこれで大丈夫。高校受験の決め手
高校受験での面接試験。
面接となると、やっぱり緊張。
手と足が一緒に出るってことはないけど、
1対1も緊張だけど、1対多数も緊張。
自分が試験されているな、って実感する。
面接では、事前準備が大切だと思う。
いきなり聞かれると分からなくなるのが人の常。
高校面接での自分の棚卸、
やっといてよかったなって、
今になって思う。
自分のこと、高校のこと、分かっていないと、
話が出来ないから、ある程度の準備は必要だよね。
そんなに時間はかけていられないけど。
面接に時間かけるくらいなら、
苦手教科に時間かけないと。
「面接は、高校側がどのような受験生なのかを
見極めるために行われます。
一般入試では、関心のあることや努力してきたことなどを、
慌てず簡潔に説明できればそれでOK。
事前の対策はそこそこで十分でしょう」とも書いてあったし
試験の点数で合格圏内にいかないと、
話にならないので。
受験、点数がなんぼのもんじゃい、
実際に生きていく力を見てくれって思うけど、
指標として、点数化しかないのが悲しいところ。
点数高いヒトが
必ずしも頭いいヒトにならないのだけどね。
頭良いヒトは考えることができるヒトだと思う。
「どうしてこの高校を受験したいと思ったのか」
ぶっちゃけ、受かるための答えも用意しておくけど、
でも、この高校がどんななのか、
調べていくことで分かることもある。
答えもそうだけど、質問も、
「もし自分がこの高校の試験官の先生だったら」って
考えていくと、思いつくこともある。
どんなことが聞きたいか。
どんな生徒を入れたいか。
高校の先生の気持ちになって考えてみる。
まあ当たらなかったら、縁がなかったってことかな。
単純には割り切れないけどね。
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