宛名書きでしてしまった大失敗
宛名書き、今まで簡単に考えていました。
っていうか、あれ?と考えれば考えるほど
分からなくなってしまった事例が一つ。
御中の使い方。
「宛名書きで御中を使うときは、
会社や部署に宛てるとき。
御中を宛名に入れる場合には
個人名は入れません」
これがビジネス基本です。
ただ、どっちだっけと思ってしまった。
○○株式会社御中△○太郎様、
という方がいいのか?と
ちょっと考えてしまった。
いや。やりすぎだって。
やりすぎは良くないと覚えておこう。
御中の二度使いも良くないもんね。
○○株式会社御中△△部御中、
も間違った言い回しになる
宛名書きで、肩書きに敬称もつけないもんね。
「社長様」「部長様」って。
そういえば、小学校の時に、
初めて先生に手紙を出すとき、
「○○○○先生様」って書いてしまったことが。
失礼なことを致しました。
ただ、気をつけないといけないのが「殿」。
相手の氏名に肩書きを付けるときは「殿」をつける。
なので、○○○○マネージャ「殿」になる。
あと、知らなかったのだけど、
様は昔は色々分かれていたんだね。
宛名に今一般的に使われている「様」は
「みずさま」と呼ばれている。
昔は自分より目下のヒトに使用していたらしい。
今は誰に使用してもいいとか。
その「みず」のところが「永」になっている
「えいさま」は自分より目上に。
「次」になっている「つぎさま」は
自分と同じか少し目上に使われていたらしい。
知らなかったー。
宛名、様が3種もあったなんて。
今、1種でよかった。
そうでないと、無礼しまくり(笑)
ごめんなさい。
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