幼児教育の全て、これからの幼児教育
幼児教育の全て、なんて本を読んでみたけど、
あ、ちょっとタイトル違うかも?
でも、よく分からないーー。
幼児教育、今は昔と違ってきているよね。
何かの特集で読んでいったんだけど、
「東大生の親の平均年収は
約1,000万円と言われています」って。
お金と学力は正比例なの?
まあ、その後に、
「実際のところ、年収450万円以下の家庭も
13.4%もいるということがわかりました」
「「950万円以上」は、前回(2005年)調査で50.7%でしたが、
今回(2006年)は47.8%と50%を切りました。」と
フォローの文章も続いていたけど、
幼児教育、資金が必要だ、と実感で思う。
学資保険が売れるわけだ。
以前は、塾は特別な人の行く場所だったし、
私立受験も特別、って感じだったけど、
今は結構多くの人が行っているものね。
「お金をかけない頭の良い子の教育の仕方」
なんて特集もあるくらいだから・・・。
「頭の良い子」に育ってほしい、というのは
いつの時代でも親の願い。
よく言われていることだけど、
幼児期は、知能や社会性、情緒、体力、
すべての面で基礎が形成される大切な時期。
なんて言われると、この時期に
学ぶ姿勢を取り入れていかなくては、とか
思ってしまうよね。
幼児教育、実際のところ、どうなんでしょ。
まあ、三つ子の魂百まで、っていう諺もあるくらいだから、
重要なのは確か。
幼児教育、どんなもんなんでしょ?
今のような幼児教育が充実していなかった時代でも、
すごい人は出ていることを考えると、
幼児教育は全てではないかなとも思うけど、
どうなんだろうね。
まあ幼児教育の選択の幅が広がっている、ということに
しておきましょうか。
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